トリートメントとコンディショナーの違い
多くの人はシャンプーで洗髪した後にコンディショナー又はトリートメントで仕上げをしますね。では、洗髪後に使うコンディショナーとトリートメントは何が違うのかご存知でしょうか?一般的に、コンディショナーはシャンプー後に毎回使うもので、トリートメントは髪の毛のスペシャルケアとして週に2〜3回使用する人も多いのではないでしょうか。コンディショナーは洗髪した髪の毛をコーティングして外側からの刺激から守ってくれる役割をします。それに対してトリートメントは髪の毛に浸透して必要な栄養を送り込んでダメージを回復してくれる役割を果たします。どちらもシャンプー後に使うヘアケアですが、全く違った役割を果たしているのです。そのことからもわかるように、シャンプー後にコンディショナーとトリートメントの両方を使用する場合は、?シャンプー、?トリートメント、?コンディショナーの順番で使用するようにしましょう。そうすることでシャンプーで汚れを落とし、綺麗になったところにトリートメントで栄養を送り込んでダメージケア、そして最後にコンディショナーを使うことでトリートメントで送り込んだ栄養ごと髪の毛をコーティングしてダメージから守ってくれるのです。
効果的なトリートメントの使い方
皆さん、トリートメントはどのように使用していますか?トリートメントは綺麗になった状態の髪の毛につけることで効果を得ることができます。その為、シャンプーで洗髪した後にトリートメントをつけて髪の毛のダメージをケアします。トリートメントは濡れた状態よりも乾いた状態の髪の毛の方が浸透率が上がります。洗髪後は軽くタオルドライをするか、水分をよく切ってからトリートメントを添付するようにしましょう。トリートメントは頭皮ではなく髪の毛をケアするものなので、毛先から順につけ始め、頭皮にはつかないように気をつけましょう。トリートメントが頭皮につくとトリートメント剤で毛穴が塞がってしまう可能性があります。毛穴が塞がってしまっては、せっかくシャンプーで綺麗に洗っても意味がありません。そればかりか、毛穴が塞がることで頭皮の荒れや炎症の原因になります。トリートメント剤は髪の毛中心につけるようにしましょう。トリートメントをつけたらシャワーキャップや蒸しタオルで頭を覆うと適度な温度で髪の毛のタンパク質がゆるみ、トリートメントが浸透しやすい状態になります。5分から10分放置すると良いでしょう。トリートメントは週に2〜3回行うのが理想です。