【RMT 倫理協会 : 詐欺連絡ページ】

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詐欺にあわないために
現在ネットオークション(個人売買)の危険性やトラブルなどはあまり公にされず簡単便利でお金儲けが出来る事だけが先走りしています。RMT市場での取引事故も例に洩れず毎日、被害報告がされている事からもこの市場の危険性を皆様もよくご存知かと思います。

取引事故に加担している人物の殆どが未成年若しくはインターネットを利用した取引が初めての方であり、数多く報告される解決後のレポートにも残されています。取引事故被害に遭うユーザーの特徴として、多くのケースでは取引相手の事を調べずに安易に取引を行っています。その結果、連絡が途絶え慌てて確認を行うと嘘の情報であった事が分かり、泣き寝入りする方が後を絶ちません。

また、多少の手がかりはあるものの、その調査には時間とお金が膨大にかかり、諦めざるをえないケースも多数あります。

しかし、解決が困難な取引事故は数える程であり、犯行者も数名しか居ません。
取引事故は簡単な事前確認を行うだけで遭遇する確立をぐっと減らす事が可能です。
取引相手に遠慮せず適正な確認、取引順序で取引を行い、その行為が支持される市場を作り上げる事がもっとも大切な事なのです。

そこでまずREAが取り組む事として
  • 正しい取引方法の啓蒙活動
  • 問題のある取引掲示板・オークションサイトの調査
  • 取引事故報告の収集と整理
  • 取引事故情報の公開
  • 取引事故の相談受付
  • 取引事故の解決へのアドバイス、公安、政府への協力要請

そして解決への大きな障害となっているゲーム運営会社の規約。その改正への打診を行って行きたいと考えております。

また、利用者全員が把握するべき情報を提供しない、詐欺減少に努めないオークションサイトがシェアを維持している為、状況は一向に変化せず悪い方向へ向かっております。REAではこのような悪質オークションサイトを規制する活動も、政府と連携して行っていきたいと考えております。

REAではRMT詐欺根絶のため、皆様からのご意見を募集しております。
RMTの詐欺に合われた方は、こちらのフォームよりREAにご連絡ください。

 


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取引事故にあわないために
  • 社会性が違う外国人ユーザーとの取引を控える
  • 取引相手の個人情報確認の徹底
  • 危機管理意識
  • 詐欺師情報の把握

▽社会性が違う外国人ユーザーとの取引を控える。
国民性の違いが主な原因ですが、多くの日本人は時間に正しく安全な環境で育った為、取引に来ない場合は即座に詐欺に遭ったと考えます。一方で外国人の中には時間に関してルーズな考えを持つ方もおり、そこでトラブルが発生するケースが頻発しています。

加えて喧嘩腰で相手のユーザーを罵る為、そのユーザーは交渉すら応じること無く取引相手を放置する場合があります。

また、不正な方法でオンラインゲームにアクセス(一部のゲームでは海外からのアクセスを禁止しているタイトルが存在します)していたため、アカウントの凍結をされ、その被害が購入希望者にまで及ぶ可能性もあります。

REAではこれらの理由から海外の方との取引は控えることを広めていきたいと考えております。

▽取引相手の個人情報確認の徹底
取引を行う最低条件を満たすユーザーとの取引を選びそれに満たないユーザーとの取引は行わないで下さい。そのユーザーしか所持していない商品がある場合は多少手数料を支払ってもエスクローサービスを利用しましょう。

携帯電話が非常に便利になり携帯メールや携帯番号で取引をする方も居ますが、不正な方法で入手したプリペイド携帯を利用した詐欺行為も存在します。決して携帯電話の番号のみで取引を行わないようご注意ください。

個人情報の確認方法は幾つか存在しますが誰でも、簡単に、すぐに出来る方法としてNTTの104電話番号案内があります。104確認と呼ばれますが、この確認によって

・相手の所在の確認
・連絡先の確保
・取引相手本人の確認
・取引事故が発生した場合早急に解決できる

以上の確認が簡単に行えます。
104で確認できない場合は取引相手の言い訳は受け付けず厳しい態度で対応してください。

・104の問い合わせ方法

  1. 104に電話をかける
  2. 住所と名前を伝える
  3. 電話番号を聞く。(メモする)
  4. 聞いた電話番号に電話をする。
  5. 取引相手と話をする。取引内容を読み上げ間違いないかの確認をする。
この方法で相手を確認できない場合、事故にあった時身元を特定できない可能性が高くなります。十分ご注意ください。

▽危機管理意識
相手を過度に信用しないユーザーも個人間取引ですのでトラブルが起きますがほどほどに相手を信用しない態度で取引を行いましょう。

捕まらない事を良いことに安易に詐欺行為を繰り返すユーザーやゲーム感覚で罰せられないと思い行為に及ぶ未成年もとても多いです。

少しでも信用出来ない場合は取引相手にその説明を行い、円満に取引キャンセルを行いましょう。

取引相手に指摘された項目は真摯に受け止め改善する必要があります。個人情報を貰ってからの取引キャンセルなど非常識な断り方をする場合は、自分の身元も明かす事が円満に解決する近道です。

▽詐欺師情報の把握
104確認も出来、なんら問題無いユーザーの一部でも詐欺を行います。
その人数はとても少数ですが、その情報は常に公開、更新されるべきでありRMT利用者は過敏にならなくてはいけません。

加えてもし、運悪くそのユーザーに遭遇した、取引事故にあった場合は速やかに最寄の警察へ届け出る事が必要です。
また、その事故が再度起こらないためにも、REAに対してもそれら状況をお送りいただくようお願い致します。

その様なユーザーは社会に復帰しても繰り返し行為に及びます。
示談を行ったユーザーがまた取引事故を起こし最初の教訓を得てより複雑な方法で詐取行為を行った事件もあります。
私達はその様なユーザーを決して許さず、厳しく対応、処罰し情報公開を積極的にすすめます。

 


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